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【宇宙に関わりたい高校生&大学生を募集!】2016年度「宇宙教育プログラム」|東京理科大学

取材日:2016年4月

宇宙に関わりたい高校生&大学生を募集!

理科大_宇宙プログラム画像

東京理科大学が昨年度に引き続き、今年も「宇宙教育プログラム」の受講生を募集します。このプログラムの代表とつとめるのは日本人女性初の宇宙飛行士・向井千秋氏(東京理科大学副学長)。向井氏が率いるプログラムだからこそ、「最先端」かつ「本物」の宇宙科学技術を学び、体験することができます。※事前エントリー締切:4月23日(土)、応募締切:4月25日(月) ※参加費無料(一部自己負担あり)

 宇宙教育プログラム概要

 (1) 募集対象

・高校生10名

・大学生(学部)20名 ※2016年度に日本の大学(学部)に在籍

 (2)  受講生像

宇宙科学技術全般に興味を持ち、将来、理科教員として教育現場にその魅力を広く発信して、青少年へ宇宙科学技術の魅力の発信と普及を担いたいと希望する方、また研究者、技術者として、宇宙開発・宇宙産業の発展を担いたいと希望する方

 (3) 宇宙教育プログラム概要

最先端の本物を体感できる「講義プログラム」「体験実習プログラム」「特別体験プログラム」「講演、交流プログラム」の4つのプログラムで構成 ※詳細はコチラ

 「講義プログラム」

最先端の宇宙関連分野の研究者から、宇宙医学、搭載機器、通信、天文、船内環境など、宇宙科学に関する知識の習得

 「体験実習プログラム」

「講義プログラム」で得た知識をもとに、実際にデータ解析やミッションデザイン、搭載機器開発、宇宙教育マテリアルの開発などを行い、実体験を通じて体感することで、知識と技術を修得、定着

 「特別体験プログラム」

国内の宇宙関連機関、企業との連携により、宇宙科学技術の最先端に触れ、本物を肌で感じ体験。宇宙航空研究開発機構(JAXA)、ダイヤモンドエアサービス株式会社及び宇宙産業に関連した企業との連携により、施設見学、現地での実験、講演、パラボリックフライトによる微小重力実験等を予定

 「講演、交流プログラム」

宇宙飛行士や国内外の宇宙産業界で活躍する研究者・技術者による講演会を開催し、最先端の宇宙科学技術、宇宙産業界の現状を知るととともに、世界的な視野の習得

理科大_宇宙プログラム画像02

【図】宇宙教育プログラムの全体像

 (4) 参加費

プログラムの実習や学外で実施される特別体験実習時の交通費、宿泊費等は無料。ただし、自宅から実施会場、集合場所(理科大の各キャンパスや集合場所のターミナル駅等)までの交通費、食事代、パラボリックフライト搭乗に義務づけられている健康診断の受診および健康診断書費用等実費は自己負担

 応募手順&選考試験日程

(1)事前エントリー期間

・ 4 月4日(月)~4 月23日(月)17:00

募集要項を確認のうえ、事前エントリーを行った後、応募書類を提出

事前エントリーのみでは出願したことにならないので要注意

(2)応募書類(願書、小論文等)提出期間

・4月18 日(月)~4月25日(月)17:00

①応募申請書〔指定様式〕 ②自己推薦書〔指定様式〕 ③小論文〔指定様式〕

※応募書類は指定様式をダウンロードし、募集要項の「4.出願書類及び出願方法」(P4)に記載されている指示に従ってメールにて提出

※応募書類様式がダウンロードできるサイトはコチラ

 (3)受付確認メール発送期間

・願書受付後随時~5 月6 日(金)

※応募書類到着後、受付確認メールを事前エントリーの際に記載したメールアドレス宛てに送付

 (4)一次選考合格通知日

・5 月26 日(木)※メール

 (5)二次選考面接日

・6 月5 日(日)

 (6)選考結果通知日

・6 月15 日(水)※メール

 

 [選考基準]

① 宇宙科学技術への興味と関心

② 将来宇宙科学技術の魅力の発信や普及、技術の発展を担うための意欲

③ 国際感覚を養う意欲

④ 仲間や教員と積極的にコミュニケーションをとる姿勢

⑤ 課題設定力

 

 [選考方法]

一次選考:書類審査

①小論文審査

・以下の課題についてA4用紙2枚(指定様式)以内にワープロ打ちのうえ提出

課題『宇宙科学技術を学ぶことにより、自分がどのようなことをやりたいかについて述べてください。また、それに向けた自らの将来計画も併せて述べてください

 ② 書類選考

・ 自己推薦書を審査します。

 二次選考:面接試験

・ 実施時間は15 分程度

※実施場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス1 号館3 階(予定)

 

[合格者に対する課題]

・合格者は、以下の課題を6 月22 日(水)までに提出(予定)

課題:『パラボリックフライト(微小重力体験)における検証実験を提案してください

 

[選考後の主なスケジュール]

・6 月15 日(水) 選考結果通知

・6 月26 日(日) 開講式、第1 回講義、講演等

・8 月下旬 パラボリックフライト実験※

・12 月下旬 合宿(CANSAT)

・2 月中旬 海外体験プログラム(大学生のうち10 名)

・2 月下旬 特別体験プログラム(海外体験プログラムに参加しない者)

・3 月中旬 講演会、閉講式

※パラボリックフライトについては定員があるため、参加者の一部のみが搭乗予定
※変更、追加等がある場合があり

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[プログラム概要]:https://www.tus.ac.jp/uc/wp-content/uploads/2016/04/uc_bosyu_leaflet_h28.pdf

[募集要項]:https://www.tus.ac.jp/uc/wp-content/uploads/2016/04/00uchu_bosyu28.pdf

[昨年の参加者の声]:https://www.tus.ac.jp/uc/wp-content/uploads/2016/02/uc_tushin_280331.pdf

【写真出典】東京理科大学 宇宙教育プログラム

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