カワイイxカガク

日本マイクロソフト:クラウド(ビッグデータ)時代の「発想力」「分析力」を身につけるワークショップ

企業編

「グローバルな現場」で活躍する日本マイクロソフト社の社員の方々がメンター役として、皆さんをサポートしてくれます。リアルな発想力や分析力を身近に体験し、刺激を得られるチャンスです!!

取材日:2015年6月

Imagine How Do You Enhance Yourself?

『クラウド時代の発想力・分析力』を身につけ、自分らしい『未来設計図』を描ける女性になろう!

「全ての企業はIT企業という時代」 ――ITが社会のインフラ的存在となっています。交通や医療、製品開発などの背景に必ず存在するインフラ=クラウドの面白さに気づき、その特性を活かすための発想と分析の応用性や広がりを発見するきっかけとして本イベントに参加ください。そして自分らしい「未来の設計図」を描ける女性を目指してください。

当日は、「グローバルな現場」で活躍する日本マイクロソフト社の社員の方々がメンター役として、皆さんをサポートしてくれます。リアルな発想力や分析力を身近に体験し、刺激を得られるチャンスです!!

Workshop Schedule

1)オープニング:「クラウド/ビッグデータが変える社会」

マイクロソフトのクラウド技術を具体例に用いて、膨大なデータやネットワークテクノロジーによって、社会にどのような価値をもたらすかを理解します。

2)グループワーク(前半) ~クラウド/ビッグデータの活用方法~ 

「IT」が世界中のインフラのひとつとなった21世紀。教育現場・医療現場・交通機関など、あらゆる分野で「IT」が活躍しています。そして、この環境の中で欠かせないキーワードとして「クラウド」や「モバイル」、「ビッグデータ」といった言葉が挙げられ、デジタルネイティブ世代には新たな「発想力」、「分析力」そして「企画力」が求められる場が増えてきています。

グループでは、議論すべき社会テーマの本質的問題について分析し、実際に「クラウド」をどう活用するのかを考えます。※各グループにメンター役としてマイクロソフトの社員がつきます。

3)オフィス体験ツアー&休憩

4)グループワーク(後半) ~グループ発表&フィードバック 

2)にて議論された「問題の本質」を発想方法・分析方法について、そして「クラウド」を使っての解決方法について発表します。発表後は、マイクロソフトの方々から各グループへの講評(クラウドを社会で有効活用するためには、どのような知識やスキルが必要なのか)についてアドバイスをいただきます。

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5)インターンシップ募集について

マイクロソフトディベロプメントが開催する2015年インターンシップ、そしてマイクロソフトが全世界で展開する学生向けのパートナー プログラムMicrosoft Student Partners ( MSP)の概要について先輩インターン生からリアルな声をお届けします。夏のインターンシップの応募に向けて、またそれ以外のマイクロソフトとの関わり方についても直に色々な話が聞ける貴重な機会です。

6)MS社員との懇親会:理工系ならではのマルチキャリア&グローバルリーダーシップ  ※任意参加

マイクロソフトディベロップメント(MSD)を中心とするマイクロソフトで活躍する先輩たち(女性&男性)から、IT業界について、マイクロソフトについて、そして、グローバルに活躍することについてフランクに語り合える機会です。

イベント詳細

●日 時 : 2015年6月13日(土)13:00~16:30 [受付12:30~]

●場 所  :日本マイクロソフト株式会社 [品川駅より徒歩5分]

●募集対象 : 理工系女子大学生・大学院生[先着40名] ※学部・学科・学年不問

●参加費 : 無料

●申込方法 :お申込みはWEBから⇒ お申し込みは締め切りました

これまでの参加者の声

●様々な専門分野・大学の人と一つの課題に取り組む面白さを初めて実感しました。話を聴くだけではなく、自分で考える時間が多かったのがよかったです。

●自分の行動しだいで本当にどんどんよい影響を受けることができたり、知識も得ることができるということを実感しました。このような素敵な機会に参加できて、本当に良かったと感じています。

●自分の欠点や足りないところが今日のイベントを通じてたくさん気づけました。スキルがないから、色々なプロジェクトに参加するのをためらっていたのですが、スキルを向上させるために参加するという考え方のほうが効率的だなと考えを改めさせられました。

●理系は就職では弱いと感じることもあり、自信を無くしてしまうことが多々あります。そんな中今日の講演で、問題・課題・やってみたいことが生じた ときにもどかしさなく動けるのは理系なんだと、テクノロジーこそがヒトの可能性を大きく広げるのだというお話を聞いて、理系である自分にすこし誇りを持て た気がします。

●チームワークから、私にはまったく思いもよらなかった発想に刺激を受けることができました。飛び交う意見を一つに統合していこうとする、話し合い の工夫を身近に感じられて楽しかったです。問題にすべき社会問題とは、というかなり漠然としたものから、どう現実に落とし込んで解決可能なものにしていく か、発言のたびに地道ながら少しずつ見えてきて。この感覚を持続させたいと思います。

 [その他]

●共 催 :日本マイクロソフト株式会社

●後 援 :津田塾大学女性研究者支援センター

●企画協力: Robogals Tokyo

●主 催 :カワイイ×カガク(株式会社アネスタ)

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